December 30, 2006
迷いの森

久しぶりに、
「姿川」へ行って参りました。
金色瞬く十六時。
風が冷たいことも忘れ、
ドラマ気取りで土手にしゃがみこんでみる。
陽の光キラキラ浮かぶ緩やかな流れに、
過ごして来た一年の日々を想いながら。。。
☆☆☆☆☆☆
この一年は執拗なまでに、
自分自身と向き合って来た一年でした。
疎ましい感情の餌食になったり、
歩くべき路がわからなくなったり、
己の弱さをまざまざと知ることとなりました。
迷いの森でこの身の正体すら分からず、
探るべきものも知れずに、
沈思黙考しつづけた日々。
悲しくて、情けなくて。
でも、
沢山の方が、私を支えてくれた。
大切な「想い」や「言葉」を頂きました。
きっと、貴方からも。
ありがとうございます。
叫び続ける強さを、
勇気を、
本当にありがとうございます。
。。。。。。。。
人は必ず、
悩み、悶え、迷い、苦しむ時がある。
でも其の、迷いの森でさ迷うことは、
人間である証。
健全である証拠だと思う。
「迷いの森」には入口も出口もない。
気がつくと、其所にいる。
でもきっと入口がないのは、
森を避けることを防ぐため。
出口がないのは、
自分で出口を作るため。
「孤独と愛」は、
苦悩と愛と信念をくべた、まさに魂の作品です。
悩み続けたからこそ、
此処に叫ぶことが出来ました。
弱さは強さになった。
もう、
歌うしかないでしょう。
叫ぶしかないでしょう。
描いてしまえばいいでしょう!!!
そんなワケで帰り道は、
♪♪あぁ〜〜、
わたぁっしぃの〜
こ〜いはぁ〜〜♪♪
『青い珊瑚礁』を熱唱しながら、
風を切るようにやたら上機嫌で走っておりました(笑)。
自分の曲、歌いなさいよ…(笑)。
(ちなみに。
写真には微妙〜〜に、
男体山も写っております。)