September 01, 2010

虹色〜赤


赤い花咲く彼岸花

誰が呼んだか地獄花

枝も葉もなく節もなく

あやしく揺れて惑わせば

あのひとコロリ騙されて

情熱だけを吸いとられ

あんな女はごめんだと

泣いて私にすがりつく・・・


彼岸花・・・


あの、あやしげに燃える特異な姿に、

私はなぜか嫉妬心、ライバル心を抱いてしまうのです。

根っ子には何を隠しているんでしょう。


あなたがあのヒトに毒されて、

ヘロヘロになって帰ってきても、

黙って抱きしめて差し上げます。


いつでもここへ。


ようこそ由紀帳へ。。。


bukurox at 23:55│Comments(8)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ヴォコヴォコイッチ   September 02, 2010 01:09
サラサラっとそんなフレーズが出てしまうのがすごいです^^。
あと6色!がんばってください!
2. Posted by ワッキー   September 02, 2010 08:29
今年は、これだけ暑くても、彼岸にちゃんと咲くものですかね。
別名、マンジュウシャゲ、私は、こうよんでます。
根には、毒があるそうですね。
3. Posted by にゃん太郎   September 02, 2010 09:50
おはようございます。
彼岸花、素敵ですよね。
情熱的な色に繊細な容姿。それがアンバランスに見えれば、妙に合っているようにも見え…。そんな不思議な感じが、私は大好きです。
4. Posted by ゴン太ママ   September 02, 2010 19:11
ゆきちゃんに、力一杯、抱き締めて欲しいくらいの気持ちでいっぱいです。
5. Posted by yukiyama   September 02, 2010 19:38
ゆきさん、こんばんは。

私が幼い頃、祖母が彼岸花の事を「火事花(かじばな)」と言っていた事をふと思い出しました。

そして「彼岸花を取って家に持って来ると家が火事になる」という話もよく聞かされました。

実際に火事になった家は無いそうですが、昔からの言い伝えだそうですよ。
6. Posted by 第三十五章   September 02, 2010 21:10
5 赤は大好きな色です。
一時期は赤い服しか着ませんでした。
今もネクタイのほとんどが赤です。
一番好きなのは“テントウムシ”の赤。
あの美しい“赤×黒”には目を奪われます。
やはり動植物の天然色はいいですね。
7. Posted by 博志   September 02, 2010 21:49
赤=彼岸花とは季節感を感じますね!
タイトルの赤を見たとき?赤トンボ?とおもいました。

今日もヘロヘロになって帰ってきたひろし
元気になる毒が必要です

8. Posted by せきぐちゆきです。   September 03, 2010 01:07
ヴォコヴォコイッチさん>
一日一色!すでに二色目を塗り終えました・・・♪♪番組にて、由紀帳にて、お付き合い下さいましてありがとうございます♪♪

ワッキーさん>
マンジュシャゲ(曼珠沙華)の呼び名も美しゅうございますよね!!私はこの暑さで、すっかりこの赤花を見掛けた気になっておりました・・・(笑)。

にゃん太郎さん>
そう・・・「不思議」なのでございますよね・・・☆掴めそうで掴めない、その魅力につい抱いてしまう嫉妬心・・・。ヒガンバナだけにひがんじゃうわ。(ああ、ついに言ってしまいました!!)

ゴン太ママさん>
お言葉に、何か落ち着かない気持ちでございます。今、ゴン太ママさんが、どうか穏やかなお心であられますよう・・・☆☆☆

yukiyamaさん>
「火事花」・・・彼岸花には、色々な呼び名とともに様々な言い伝えがあるそうですね☆大変興味深いお話、ありがとうございます!!

第三十五章さん>
「やはり動植物の天然色はいいですね」・・・肌でしかとらえられないその美しさ!!同感でございます♪♪赤×黒、常に自身の歌のテーマであり、私も大好きな組み合わせにございます・・・♪♪

博志さん>
「元気になる毒」・・・相当お疲れのご様子でいらっしゃいますね☆どうか、ご自愛下さいね☆澄み渡る青空生地に赤とんぼ模様、今年はそんな景色を見られるのかさえ、不安でございます・・・(>_<)

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